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倉敷川沿いの美観地区を歩く高速バス・夜行バスの旅

岡山行き高速バス

 

夜行バスに乗車して岡山県の倉敷駅北口バスターミナルに到着すると、駅前の天満屋2階にスターバックスコーヒーがある。ここで休憩と軽い朝食を兼ねて、夜行バスの疲れを癒すのがおすすめです。

 

そして駅から徒歩12分の美観地区へ向かう。倉敷川沿いに柳の木が連なり、白壁お建物が並ぶ。江戸時代に天領として栄えた面影を今でも残しています。美観地区にあるギリシャ風の構えが印象的な大原美術館では、モネ「睡蓮」、エル・グレコ「受胎告知」などの、世界的に有名な名画を見ることができます。

 

倉敷川沿いには、蔵造りの建物内で旧石器時代の生活道具を展示する倉敷考古館がある。白壁と黒瓦の旧米蔵を利用して世界の民芸品を展示する倉敷民藝館や、全国の郷土玩具約5000点を展示する日本郷土玩具館など、見どころがたくさんあります。

 

倉敷川の東に広がる本町・東町は、今も塗屋造りの家が並ぶ静かな街です。土蔵や町家を改装した飲食店で一休みするのもおすすめです。倉敷に代表的な郷土料理に、魚介と野菜を盛り込んだ天領寿司がある。

 

平成23年3月31まで市内で天領寿司祭りが開催されていて、市内の寿司店など、黄色い旗を掲げた約20の加盟店で味わうことができると人気で、高速バス・夜行バスを利用して多くの観光客が訪れました。

 

美観地区では21時まで建物がライトアップされます。夜空に浮かぶ建物の白壁が一層際立ち、昼とは違った表情を見ることができます。日帰りの夜行バスで帰る場合は、出発時間までゆっくりと散策を楽しみ帰路につく。

 

宿泊の方は倉敷で一泊するなら、翌日は倉敷駅からJR伯備線で10分の総社を訪ねるのがおすすめです。バスの本数が少ないので、駅前でレンタルサイクルを借りると観光スポットを巡りやすい。町の名の由来にもなった総社宮や、明治43年(1919年)築の木造洋館のまちかど郷土館、五重塔がある備中国分寺などを巡り、総社駅に戻るコースがおすすめです。