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高松城跡と栗林公園を散策し石段を上ってこんぴらさんへ|高速バスの旅

香川行き高速バス

 

ミシュランが発行する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」で三ツ星に認定された栗林公園とこんぴらさん。高速バス・夜行バスで行く讃岐への旅をご紹介。

 

夜行バスで高松に到着したら、早速、讃岐うどんを食べる。香川県高松駅にある連絡船うどん店は朝の7時15分から営業しているので、夜行バスで到着してすぐに利用することができる。おすすめのメニューは350円のおろしぶっかけうどん。

 

名物讃岐うどんで腹ごしらえが済んだら、玉藻公園、栗林公園など歴史ある公園を散策しよう。高松駅から徒歩5分の場所にある玉藻公園は、日本三大水城の一つ高松城跡に造られた公園で、現在でも堀や月見櫓などが残っています。

 

栗林公園は、高松築港駅から通称琴電と呼ばれる高松琴平電気鉄道で7分の栗林公園駅下車、徒歩10分。紫雲山を背景に六つの池、13の築山を配した江戸時代初期の回遊式大名庭園で特別名勝。

 

園内の掬月亭・日暮亭では、庭園を見ながら昼食(3,150、2人以上で要予約。〜11月30日まで)がとれる。その他にも、焼きだんご(300円〜)や、おでん(100円〜)を販売している茶店もあります。

 

日帰りの夜行バスで帰らない場合は、翌日は琴電で琴電琴平駅へ。香川県の人だけではなく全国の人から「こんぴらさん」として親しまれている金刀比羅宮へ向かう。たくさんの土産物店が並ぶ参道を通り、785段ある石段を上ると御本宮。

 

檜皮葺の社殿に参拝し、神礼授与所で幸福の黄色いお守りとミニこんぴら狗のセット(15,000円)を買う。病気や災いから身を守り、健康や幸せをもたらすと信じられ、高速バス・夜行バスで香川に来た方から、参拝記念に人気となっています。

 

休憩は境内のカフェ&レストラン神椿がおすすめ。バスツアーの客に人気の白玉やアイス入りの神椿パフェは800円です。さらに583段の石段を上ると奥社がありますが、ここで引き返して参道近くの日本最古の芝居小屋「旧金比羅大芝居」(金丸座)を見学するのもおすすめです。

 

昼食は、志度湾で養殖された大ぶりのカキを味わいたい。琴電琴平駅に戻り、琴電で56分の瓦町駅で志度線に乗り換え、32分の原駅から徒歩すぐの場所にある「かき焼かまくら」では、軍手持参で1時間45分、2,500円で焼きガキ食べ放題が楽しめると高速バス・夜行バスの観光客に人気です。

 

昼食後は原宿で琴電に乗り4分の塩屋駅から徒歩5分、日経アメリカ人の家具デザイナー、ジョージ ナカシマ記念館を見学。帰りの夜行バスが出発する時間までは、夜景が美しい高松港や、八つの商店街からなる日本一長いアーケードの高松中央商店街など、高松駅周辺を散策するのがおすすめです。